元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

【もくじ】

こちらのブログは、今までプレイした乙女ゲームのネタバレブログです。
→今までプレイした乙女ゲーム一覧はこちら←
→これからプレイする乙女ゲーム一覧はこちら←
ゲームをクリアしたけど他のキャラのネタバレも知りたかったなぁという人におススメです。全て完全なネタバレになりますので注意して閲覧して下さい。
攻略がのっているソフトもあります。
管理人に何か伝えたいことがあればコメント下さい。
お友達と一緒に攻略しているので、キャラによってお友達のネタバレブログへリンクする仕様になっています。

協力してくれているお友達のサイト:「感想とネタバレで綴る、元彼達の好きなトコ 」

ただ今ブログお引越し中なので、載ってないネタバレはこちらの以前のブログへどうぞ→「元祖・元カレたちのストーリー」

〜もくじ〜

【あ行】
・AMNESIA WORLD(vita)
・妖かし恋戯曲(NS)
・イケメン戦国◆時をかける恋 新たなる出会い(vita)
・エフェメラル(vita)
・オルフレール〜幸福の花束〜(vita)

【か行】
・学園CLUB〜放課後のヒミツ〜(NS)
・片恋いコントラスト〜collection of branch〜(NS)
・カフェキュイエール(vita)
・神々の悪戯 In Finite(vita)
・Collar Malice-Unlimited-(vita)
・神凪ノ杜 五月雨綴り(vita)
・金色のコルダ オクターヴ(NS)
・金色のコルダ2ff(vita)
・金色のコルダ3〜Another Sky〜(vita)
・金色のコルダ4(vita)
・真紅の焔(vita)
・CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜Devote(NS)
・喧嘩番長乙女〜完全無欠のマイハニー〜(vita)
・喧嘩番長乙女〜2nd Rumble!!〜(vita)
・殺し屋とストロベリー(vita)

【さ行】
・Cendrillon palikA(NS)
・死神と少女(vita)
・蛇香のライラ〜Trap of MUSK〜(NS)
・CharadeManiacs(vita)
・白と黒のアリス〜Twilight line〜(vita)
・スチームプリズン〜七つの美徳〜(vita)

【た行】
・DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher(vita)
・蝶々事件ラブソディック(vita)
・罪喰い〜千の呪い、千の祈り〜(vita)
・帝國カレイド(NS)
・天涯ニ舞ウ、粋ナ花(vita)
・囚われのパルマ(NS)
・Tlicolity Eyes-twinkle showtime-(NS)

【な行】
・にゃんらぶ〜私の恋の見つけ方〜(NS)
・NORN9 ノルン+ノネット LAST ERA(vita)
・NORN9 ノルン+ノネット アクトチューン(vita)
・NORN9 ノルン+ノネット LOFN for Nintendo Switch(NS)

【は行】
・ハイリゲンシュタットの歌(vita)
・BAD APPLE WARS(vita)
・パニックパレット(vita)
・VARIABLE BARRICADE(vita)
・遙かなる時空の中で4(PSP)
・ピオフィオーレの晩鐘(vita)
・フォルティッシモ (vita)
・BROTHERS CONFLICT〜PRECIOUS BABY〜(NS)
・放課後colorful step〜ぶんかぶ!〜(PSP)

【ま行】
・猛獣たちとお姫様(vita)
・猛獣たちとお姫様〜in blossom〜(vita)

【や行】
・ゆのはなSpRING!〜Mellow Times〜(NS)

【ら行】

【わ行】

【その他】
・アイリス魔法学園 ウィンクルムハーツ攻略
・2018年度プレイしたオススメ乙女ゲーム
・2019年度乙女ゲームプレイリスト(集計中)
・好きキャラランキング(ソフト別)
・好きキャラランキング(声優版)
・プライバシーポリシー
・このブログについて

2018年にプレイしたオススメ乙女ゲーム

2018年、オススメ乙女ゲーム

乙女ゲームを愛し、200本以上の乙女ゲームをプレイしてきた管理人の2018年度にプレイした中での面白かったソフト紹介です。
基本的にやりたいものからやっていたので2018年度に発売した物ではなく2018年度に個人的にプレイしたものの中からのオススメなので悪しからず。
更には好みもあると思うので「おもしろそうだな〜!」みたいな感覚で参考になればと思います。
では、いざご紹介!


スチームプリズン〜七つの美徳

こちらの作品は元がパソコンのゲームだったんですよね。個人的にパソコンのゲームは18歳以上のものしか買わないので(笑)、こういったノーマルで尚且つパソコンというのはプレイしなかったので全然気にしてなかったんですが、移植したということでお友達に貸してもらってやったらめちゃくちゃ良かった!!(Σ○Д○;)本当にかなり!すごく!とても!良かった!!(興奮)
なぜ今までやらなかったのかを後悔したくらい良作でした。ストーリーはとても凝ってるし、キャラクターも魅力的、サブキャラですらちゃんとストーリーがある!ミステリー要素があるのに恋愛要素も高く、甘いシーンも結構ありました。更にオマケのストーリーなどもとても多くてボリュームあって長く遊べました。
ただ、死んだり殺されたりみたいなのも結構あるのでそういうのが苦手な方と、主人公が男(騎士)みたいに育ってるのでそれが苦手な方はご注意を。
キャストは、白井悠介さん、高塚智人さん、古川慎さん、君嶋哲さん、高瀬泰幸さん、新垣樽助さん、など。


罪喰い〜千の呪い、千の祈り

こちらの作品も実は元がパソコンのゲームなんですよね。こちらもスチプリと同じくvitaに移植してお友達から借りてハマったもの。(自分が買ったやつよりお友達から借りた方がハマってるという笑)
そんな感じで気軽にやってみたらこれまたメチャはまりました!
プレイ始めると「え?なにこれ!?」って感じでドキドキの展開で、続きがすごく気になる!キャラクターも魅力的で、私的に最初苦手だなと思ったキャラもプレイしてたらむしろ一番好きになったくらいでしたのでそういった逆転もまた面白かったです。
ストーリーももちろん凝ってましたし、音楽もイラストも合ってました。甘い展開も凄くて結構大人っぽい表現もありました!(良い!笑)
しかしこちらもまた血とか殺されたりとかあるのでそういうのが苦手な方はご注意。
キャストは、赤羽根健治さん、小野友樹さん、立花慎之介さん、榎木淳弥さん、竹本英史さん、など。


空蝉の廻

こちらの作品は、この頃ちょっと不調だったマタタビさんから発売されたソフトだったので色々と周りがザワザワしてたんですが(笑)、そのザワつきを覆す良作でした!
和風調のイラストと音楽がめっちゃいい〜(≧▽≦)/それに合わせたキャラの絵もまた綺麗でとても引き込まれます。人間と鬼というストーリーですが、書いてる方の文章が綺麗で情景が目に浮かぶ感じでした。
あとは悲恋にも力を入れているので切ない系エンディングも沢山あります。なので切ない系が好きな方にもおすすめ。
ただ、立ち絵が主人公と攻略キャラと少しのサブキャラ以外ありません。なのでモブや重要な立ち位置のキャラと会話していてもなんか誰に話しかけてんのかわかんない時がありましたね(^_^;)それがなければ最高でした。
キャストは、谷山紀章さん、内田雄馬さん、田丸篤志さん、興津和幸さん、立花慎之介さん、など。


真紅の焔

こちらは御馴染みオトメイトさんから発売してるゲームなのでまずそこからして安心感はありますが、真田十勇士をモチーフにしたお話。
昔からオトメイトさんのソフトをプレイしてる方ならわかると思いますが、本当に昔ながらのオトメイト作品を彷彿させる感じのソフトでした。薄桜鬼とか、ウィルオウィスプとか、あの頃のソフトが好きな人は好きなのでは?と個人的に思う感じ。敵キャラも魅力的で、どのキャラはこの敵っていう役割が決まってる感じの作品ですね。
個人的には絵が凄く好みだったので立ち絵なんかみんなかっこよすぎて見惚れました!あと敵のボスキャラ、ほんっとタイプ。
しかし歴史モノなので漢字が苦じゃない方にオススメです(笑)
キャストは、諏訪部順一さん、杉田智和さん、興津和幸さん、鈴村健一さん、保志総一朗さん、など。


ルフレール〜幸福の花束〜

こちらのソフトは、正直好みに分かれると思うんですけど、私個人的に好きだったのでご紹介。
こちらはなんと元が大人のパソコンゲームソフトでした。それの健全バージョンでの移植です(笑)てことで大人の方をプレイせずにこっちをやったんですが、そういった部分をカットしてても中々甘くて面白かったんですよね。大人のゲーム特有のバッドエンドの数々も凄い沢山ありましたし、表の顔と裏の顔、いろんなのが分かって最終的には「結構面白かったな〜!」と思えたので印象深い。元のパソコン用では攻略出来なかったキャラが攻略出来るようになったのもでかいしね。
あとはやはり元が大人のやつなのでリップ音とか凄いです(笑)そういうの大丈夫な人にはオススメですね!
キャストは、須賀紀哉さん、土門熱さん、寺竹順さん、あさぎ夕さん、佐和真中さん、雨冠類さん、など。



いかがでしたでしょうか?
個人的な好みの世界でしたけども、世の中の乙女ゲーマーさんたち、まだやったことがないけど乙女ゲームに興味があるっていう乙女たち、みなさんが少しでも乙女ゲームに魅力を感じてくれるといいなと思います(≧▽≦)
ちなみに2019年度も着々とプレイソフトが増えております。一緒に二次元の世界へ飛び立ちましょう!!(笑)



ちなみに2018年にプレイしたリストはこちら↓


●2018年度、プレイした乙女ゲーム一覧●
1月
「赤い砂、堕ちる月」
カレイドイヴ」
「空蝉の廻」
2月
「花朧」
3月
「SWEET CLOWN」
「嘘月シャングリラ」
4月
「猛獣たちとお姫様~in blossom~」
遙かなる時空の中でUltimate」
5月
「罪喰い~千の呪い、千の祈り~」
「神サマなんて呼んでない!」
6月
エフェメラル」
金色のコルダ2ff」
スカーレッドライダーゼクス Rev.」
「イケメン戦国」
7月
「天涯二舞ウ、粋ナ花」
「ハイリゲンシュタットの歌」
「カフェキュイエール」
8月
遙かなる時空の中で4」
「アイリス魔法学園」
9月
DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher」
「妖かし恋戯曲」
10月
「真紅の焔」
ノルン+ノネット ラストイーラ」
「放課後colorful step~ぶんかぶ!~」
11月
「蝶々事件ラブソディック
「オルフレール~幸福の花束~」
12月
「にゃんらぶ~私の恋の見つけ方~」
「スチームプリズン~七つの美徳~」


●2018年度、攻略キャラ人数●

ソフト本数28本
攻略人数105人

CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜Devote〜

【CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Devote(クロックゼロ シュウエンノイチビョウ ディヴォート) 】
プレイ:273本目 :19,11,11〜

〜あらすじ〜
2010年、秋。
都内にある私立学校「秋霖学園(しゅうりんがくえん)」の初等部に通う、小学6年生の主人公は幼馴染の理一郎と共に比較的穏やかな学生生活を過ごしていたが、一時期から彼女は毎日のように不思議な夢を見るようになる。
――それは暗く陰鬱な、赤と青に彩られた黒い空が覆う荒廃した世界の夢だった。
そんなある日、主人公と理一郎は新任教師・神賀旭に呼び出される。同じく教室に呼び出されたのは、他のクラスで問題児と噂される生徒や下級生を含め、計6名。そこで先生が告げたのは「問題児である君たちに、課題を与えます」という言葉だった。
即席の仲間達と共に、先生に与えられた「課題」をこなさなければならないことになったメンバー。四苦八苦しながらも充実した学校生活を送る裏で、徐々に【現実】を侵食していく謎の数々。そして、それらに翻弄される主人公の前に現れたのは、【夢の世界】で会ったはずの人物だった。
どこか見覚えのある面影の「彼」との出会いによって、運命の歯車は廻りだす――。

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※「CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜Devote」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。


〜攻略キャラ〜
・海棠鷹斗(cv浪川大輔さん)
・加納理一郎(cv前野智昭さん)
・英円(cv鳥海浩輔さん)
・西園寺寅之助(cv杉山紀彰さん)
・時田終夜(cv石田彰さん)
・英央(cv須藤翔さん)


〜各キャラネタバレ〜
※攻略中


〜感想〜
※攻略中

↓vita版クロックゼロはこちら↓
CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ ExTime - PS Vita
PSP版クロックゼロはこちら↓
CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Portable(通常版)

ノルン+ノネット アクトチューン

ノルン+ノネット アクトチューン】
プレイ:272本目 :19,11,7〜19,11,10(2時間10分)

〜あらすじ〜
ノルン+ノネットシリーズではこちらは内容的には三作目に当たります。
Memoria
ノルンでの旅や彼と結ばれた幸せな日常、
たくさんの想い出が重なっていく。
これは描かれることのなかった、
過去と未来を繋ぐ可能性の物語。
時と記憶を巡り、彼との日々が甦る。

「Legend Of NORN」
ドラゴンにさらわれてしまった空汰を救うため、王様の依頼で12人の若者たちは旅に出ることに。
道中にさまざまな危険が待ち受ける中、
果たして彼らと空汰の運命とは――。

「Cantabile」
ある日、ヒロインたちの体が突然小さくなってしまった。
原因が分からないまま夢の世界で解決策を探るが、今度はおとぎ話の世界に紛れ込んでしまう。
どうやら「試練」をクリアすれば元の姿に戻れるようだが……。

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※「ノルン+ノネット アクトチューン」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


〜攻略キャラ〜
・結賀駆(cv梶裕貴さん)
市ノ瀬千里(cv下野紘さん)
・遠矢正宗(cv佐藤拓也さん)
・吾妻夏彦(cv小野大輔さん)
・二条朔也(cv斎賀みつきさん)
・加賀見一月(cv遊佐浩二さん)
・宿吏暁人(cv杉山紀彰さん)
・室星ロン(cv杉田智和さん)
・乙丸平士(cv吉野裕行さん)


〜各キャラネタバレ〜
・吾妻 夏彦ネタバレ(作成中)
・加賀見 一月ネタバレ(作成中)


〜感想〜
ノルンのシリーズも三作目となりましたが、一作目や二作目が何度も移植になっているのでその都度やっていた身としてはもう5、6作目くらいのイメージです(笑)なのでキャラ達は親しみがありみんな大好きなのですが、今回のこちらの作品は本当にファンディング色が強い感じがしました。ノルンに乗ったあの時とか、ノルンから降りてからのその後とか、その続きとかってわけではないので内容的には凄くアッサリしてました。
更に今回は学園ノルンというキャラ達が学校に通っている設定の話もあったんですけど、そっちも本当おまけ程度だったので、それならばむしろスピンオフ的なガッツリの学園もので一本にしてもらった方やりがいあったかな?
まぁでもストーリーは短くてもスチルは沢山あったりしたので見所はありましたが!
という感じで甘々な恋展開のやつよりもギャグとかキャラの掛け合いが好みの人は楽しめると思います!もう続きは出ないかな〜?個人的にラストイーラの続きのソフト出るなら欲しいな〜と思います!


ノルン+ノネットのシリーズ〜
↓第一作目ノルン+ノネットvita版はこちら↓
ノルン+ノネット ヴァール コモンズ - PS Vita
↓第二作目ノルン+ノネットvita版はこちら↓
ノルン+ノネット ラスト イーラ - PS Vita
↓第一作目、第二作目どちらも入ったSwitch版がこちら↓
NORN9 LOFN for Nintendo Switch

片恋いコントラスト〜collection of branch〜

【片恋いコントラスト ―collection of branch― 】
プレイ:271本目 :19,10,30〜19,11,7(19時間30分)

〜あらすじ〜
中高一貫校である冠咲学園に通う主人公は、この春から高等部へ進級。
これまで恋愛とは程遠い生活を送ってきたが、
大好きなラジオ番組のパーソナリティ・アルカンジェ舞渡華の言葉がきっかけで、『初めての恋』を経験する。恋することの楽しさ・喜び・幸福感を知ると同時に、不安・寂しさ・切なさも味わい、その初恋はやがて終わりを迎える――
「恋なんてもうしない」
そう誓った主人公の傷付いた心を癒したのは、
皮肉にも『新たな恋』の始まりだった。
しかし、また恋をすることに前向きになった主人公の心を、初恋の相手が再び揺り動かす。
『忘れられない過去の恋』と『失恋の傷を癒した未来の恋』この二つが同時にやってきた時、あなたは最後にどちらを選びますか?

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※「片恋いコントラストーcollection of blanchー」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社および株式会社フロンティアワークスに帰属します。


〜攻略キャラ〜
(第一巻)
・椎葉亜樹那(CV:緑川光)
・樫永和兎(CV:日野聡)
(第二巻)
・檜渡鈴太朗(CV:近藤隆)
・桐阪保(CV:森田成一)
(第三巻)
・楠見清孝(CV:鳥海浩輔)
・楡居凪(CV:吉野裕行)


〜各キャラネタバレ〜
・椎葉亜樹那ネタバレ(作成中)
・樫永和兎ネタバレ(作成中)
・檜渡鈴太朗ネタバレ(作成中)
・桐阪保ネタバレ(作成中)
・楠見清孝ネタバレ(作成中)
・楡居凪ネタバレ(作成中)


〜感想〜
初恋の甘酸っぱさと、三角関係の切なさと、恋に全力の学園モノで凄く面白かったです!死んだり殺されたりという心配もない恋のための乙女ゲームで夢中にもなれましたし(笑)
なんですが!こちら三部に分かれたストーリーとなっておりまして第一巻と第二巻と第三巻として分かれており、それぞれに二人ずつの攻略対象とのストーリーが始まります。なので二人の共通がとても長く、なんと片方だけをやりたくても必ずもう一人も攻略しなきゃない作りになってました。そのため個人のルートがほぼ無く、大きく違うのはエンディングのみとなってますので片方だけ攻略したいのにもう一人苦手だな〜と思う方には辛い仕様になっております。
更に巻によって内容の薄さも変わってくるので全部やってみないとどれが自分に合ってる巻かわからないかもしれません。私は第二巻が凄く面白かったので第一巻だけでやめなくてよかったなぁと思いましたし。
あと気になるのは少し字が小さい事と、主人公の名前を変えてしまうとキャラが名前を呼んだ時不自然になるアレが気になります。息止まってんの?って感じです(笑)
でも全体的にはイラストも可愛いし、ストーリーも胸打たれたりするのもありましたし、キャラも素敵なので面白かったです!初恋の純粋なお話とかが好きな人にはオススメです!

↓管理人の個人的な好きキャラ順位↓
鈴太朗&桐阪先輩>楠見先生&凪>亜樹那&樫永君
結局好感度は巻ずつに分かれてしまいますよね、やはり。第二巻が一番良くて次が第三巻、そして第一巻って感じになりました!


↓パソコン版片恋いコントラストはこちら↓
片恋いコントラスト -way of parting- 第一巻
片恋いコントラスト -way of parting- 第二巻
片恋いコントラスト -way of parting- 第三巻

ブラザーズコンフリクト「梓」ネタバレ

●梓/アズサ(cv鳥海浩輔さん)
24歳、176センチ。六男(三つ子の真ん中)
人気急上昇中の若手声優。寡黙でクール。
なんでもすぐできるぶん、飽きるのも早く物事に執着心がない。誰よりも兄(椿)が好き。


→管理人ののネタバレ感想はこちら←


ブラザーズコンフリクト、梓ルートネタバレ〜
お兄ちゃんになった梓は一卵性である椿が大好きな三つ子の真ん中の男の人。
クールで落ち着いていて、そして今人気の声優をしている人だった。
そんな梓と過ごす時間が増えると声優のイベントに誘ってくれたりし、彼が本当に人気のある声優なのだと実感したが、実は椿のようにちゃんとした夢で声優になったわけじゃないことを話してくれた。そしてそんな自分に人気が出ていることに申し訳なさを感じているようだった。
しかし梓の気持ちとは裏腹に、なんと椿がやりたがっていたアニメの主役に抜擢された梓。椿を傷つけたくなくて断ろうとしていたが、それで逆に椿は怒ってしまった。
主人公はそんな梓に対し、そういう考えでは椿を傷つけることになると、ちゃんと立ち向かわなければならないと伝えた。その言葉に背中を押された梓は主人公の手をとり「ありがとう」と言い主役を受けることを決意した。
しかしそんな矢先、梓が過労と持病で倒れ入院してしまった。命に別状はなかったが、少し長めの入院になるため例の主役は代役を入れることになったのだが、それに選ばれたのは椿だった。椿は梓の補佐のため努力をして勤めたが、その演技に梓は嫉妬した。その姿を見た主人公は「声優という仕事を好きになっているのでは?」と気付き伝えると梓はようやく自分の気持ちに気づいた。そして主人公の言葉にいつも助けてもらっていることにも気づいた。
そして退院の日、主人公と椿が梓を迎えに行ったのだが、梓は椿に対し面と向かって仕事を真剣にやると宣言して「ライバルだ」と言った。その言葉に椿も喜んでくれて二人の蟠りは消えた。
梓はすべて主人公のおかげだと言い抱きしめてくれたのだった。
その後、仕事が楽しくなり努力もするようになると更に忙しくなった梓。けれど「仕事は大切だけどそれ以上に大切なものがある、君が好きだよ」と告白してくれて「今まで君に沢山のものをもらった以上に幸せにしたい」とキスをしてくれたのだった。
エンドロール後は乙女ゲームイベントに招待してくれる梓。
イベント終了後に乙女ゲームで使った甘い台詞を主人公だけにささやいてくれた。主人公は梓の声の全てが好きだと思ったけど、一番はこうやって囁いてくれる声だと心の中で思ったのだった。


↓梓の感想ネタバレ有り↓



ブラザーズコンフリクト、梓の感想ネタバレ有り〜
今回初めての攻略に挑んだ梓さんなんですが、クールでかっこよかったです。だがしかし、梓、椿が好きすぎますよね?(^◇^;)なのでほぼ椿の話ばかりだった気がしないでもない(笑)なので本人を攻略したというより二人のラブラブを沢山見た印象が強いな〜。
そして入院を一ヶ月以上していた梓は一体なんの病気だったのか(笑)
けど中の人がとても好きなのでそこは本当良かった!鳥海さんの「‥っふ」っていう笑い声すごい好きで何回もあって興奮しました!!!!!!(笑)

BROTHERS CONFLICT〜PRECIOUS BABY〜

BROTHERS CONFLICT〜PRECIOUS BABY〜】
プレイ:270本目 :19,10,21〜19,10,30(21時間20分)

〜あらすじ〜
父親の再婚により、たくさんの兄弟ができた主人公は『朝日奈(あさひな)』という姓に変わり、兄弟たちと一緒にマンションで暮らすことになる。
ところが、男ばかりの家に飛び込んだ主人公の存在は、それまで平穏だった朝日奈家に波風を立たせてしまう。
やがて主人公に対する想いを育てた兄弟たちは、互いをライバル視するようになり……。
一つ屋根の下で起こる、禁断のキョーダイ間ラブストーリー!
はたして、その結末は……?


〜攻略キャラ〜
・雅臣(cv興津和幸さん)
・要(cv諏訪部順一さん)
・椿(cv鈴村健一さん)
・昴(cv小野大輔さん)
・侑介(cv細谷佳正さん)
・風斗(cvKENNさん)
・光(cv岡本信彦さん)
・右京(cv平川大輔さん)
・梓(cv鳥海浩輔さん)
・琉生(cv武内健さん)
・祈織(cv浪川大輔さん)
・弥(cv梶裕貴さん)
・棗(cv前野智昭さん)


〜各キャラネタバレ〜
・要ネタバレ(作成中)
・椿ネタバレ(作成中)
・侑介ネタバレ(作成中)
・右京ネタバレ(作成中)
・梓ネタバレ
・祈織ネタバレ(作成中)
・棗ネタバレ(作成中)


〜感想〜
七年前にPSP版をプレイ済みなんですが、やはりSwitchへの移植ということで以前よりロードが早くなったのが一番良いところでした。なんてったって作業ゲーなのでね、ただでさえ時間がかかるのにロードが遅いと大変なんですよね(Σ○Д○;)今回はそれを苦と感じなかったので相当やりやすかったです!
そして私は作業ゲーが好きなので今回も楽しかったです。作業ゲーはパラ上げなどで途中で失敗なんかもしたりしてリロードとかよくありますが、それがまた作業ゲーの良いところでもありますしね!
そして七年以上前のソフトにも関わらず内容は色褪せなく相変わらず面白くて良かったです。攻略キャラが多く、兄弟達のワイワイしてる姿も楽しかったし、笑えるルートや、泣けるルート、切ないルートも様々で楽しめます。
後何より良かったのが文字の大きさ!!凄く見易かったです。ただ、テレビモードにしたら結構インパクトはありました(笑)
そして全体の雰囲気は明るくポップなので気分良く進められました!懐かしのみんなとまた再会できて嬉しかったので、移植してくれてありがたいと心から思いました〜(≧▽≦)/

↓管理人の個人的好きキャラ順位↓
棗>侑介>要&椿>梓>右京>祈織

↓vita版ブラザーズコンフリクトはこちら↓
BROTHERS CONFLICT Precious Baby - PS Vita

PSPブラザーズコンフリクトはこちら↓
BROTHERS CONFLICT Passion Pink(通常版) - PSP
BROTHERS CONFLICT Brilliant Blue (通常版)特典なし - PSP

蛇香のライラ〜Trap of MUSK〜「第三夜二重スパイルート」ネタバレ

●蛇香のライラ、第三夜二重スパイルート
※ライザール、ジェミル、共にエンド1をクリアするとオープンするルート。

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※「蛇香のライラ〜Trap of MUSK〜」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社および株式会社フロンティアワークスに帰属します。


→管理人ののネタバレ感想はこちら←


〜蛇香のライラ、第三夜二重スパイルートネタバレ〜
ジェミルルートでジェミルが店主に拐われ、ライザールの血を取れと言われるまで同じ。
ライザール、ジェミル、どちらにも抱かれてしまい、どちらも大切な存在となる主人公。
店主に拐われたジェミルを助けるためライザールとライザと主人公がカマルに赴くと、なんとジェミルの王族の血を飲んだ店主は不死になり何をしても殺せず傷が塞がってしまう状態になってしまった。
一旦引くことになった一同だったが、ライザールがルトであることを思い出した主人公にライザールは甘くなり、そして王族であることが分かったジェミルと二人、どちらかを選べと言われるがどちらも好きで選べなかった。
その後、店主を調べた一同はカマルの舞台の裏に怪しい部屋があることを突き止め、主人公とライザールとジェミルはそこに向かったのだがそこにいたのはブラックマンバの血の副作用で顔が蛇になってしまった店主様と、なんとアイーシャだった。
アイーシャこそ永遠の美を叶える薬学の著者であり、店主様に不老不死の薬を作る費用を出していた、マイルズ・F・キュテレイアだったのだ。
そして徐々に思い出す記憶。アイーシャは主人公が幼い頃からずっと歳をとっていなかったし、主人公は生まれてすぐに拐われアイーシャと店主に飼われ実験をされ、助けに来た父と母も二人に殺され、逃げ出した時助けてくれたルトの場所から連れ戻されていたことが分かる。
そしてそれはすべてアイーシャが若く美しいままいるための実験のため、町の少女達が拐われていたのも実験をして死んだら捨てるためだった。
そしてついに不老不死の薬の研究は成功を収める、最後に主人公の血を飲めば完成するのだ。そのためアイーシャは主人公から無理矢理血をとって口にしたのだが、なんとその瞬間ボロボロに年老いていく。意味がわからず発狂するアイーシャだったがその横で店主様が一言「もしかして君、恋をした?」と主人公に聞いた。不老不死の薬はテストステロンという興奮した男の血が必要なのだがそこに恋する気持ちが混ざるとフェニルエチルアミンという物質になるという。そしてそれは逆に老化を進めてしまうものなのだ。
殺してと叫ぶアイーシャは年老いた老婆になっていったが、それは今まで止めていた年齢が年相応の姿になったものだった。主人公はすがりつくアイーシャを見つめ、ナイフをもち、アイーシャを刺した。店主は資金提供者も死んだし研究もやめると言って蛇のように逃げていった。
そして主人公達は、カマルを燃やした。もうこんなことが繰り返されないように。
数ヶ月後、再びシャナーサでは世界次世代指導者会議が行われることになり、かつての王子達がまた集まった。そこでジェミルは王子であることを発表することになったのだが、ライザールとジェミルはどちらの婚約者として主人公を紹介するかで喧嘩していた。
子供みたいに喧嘩する二人をどちらも好きだと思う。まだまだ3人で一緒にいたいから主人公は両腕で二人の腕を組んで笑顔でみんなの前へと歩き出したのだった‥。



↓二重スパイルートの感想ネタバレ有り↓



〜蛇香のライラ、第三夜二重スパイルートの感想ネタバレ有り〜
第一夜と第二夜と二重スパイルートは見てきましたが、今回のこの二重スパイルートこそが真実の真実ルーーート!!!
黒幕がアイーシャ(Σ○Д○;)!!!!!!!!
んもおおおおこれはほんっとに本当に衝撃。まっっったく疑ってなかったアイーシャがマイルズだとはな‥店主様本人がマイルズだと思ってたわ(^◇^;)
そんな事実を知り、更に両親の話も改ざんとか凄過ぎた真相でしたが、これがわかってくると他のルートで店主様とマイルズが簡単に引き下がったのが怖過ぎますよね。第一夜辺り、平和だったな‥(遠い目)笑
しかしここまできて全てがわかって予想外に凝ってるソフトだから第一夜やっただけでやめる人多そうで怖いね〜!第一夜だけだと割とクソゲーかと思われがちになりそうだから諦めずに是非全部やってほしいと思う作品だったなぁと思う。これからやる人には絶対サイゴマデミロって私は言い続けたいと思うよ(笑)本当に楽しめた作品だったー!!!王子たちみんな大好き!!!


蛇香のライラ〜Trap of MUSK〜「ジェミル」ネタバレ

●ジェミル(cv村瀬歩さん)
プロの暗殺者、?歳、175センチ。
《ショーサロン・カマル》の店主様に拾われ、主人公と共にカマルで暮らしており、弟のような存在だと思われている。身軽で身体能力が抜群な上、幼少期から技術を叩き込まれていたため暗殺を失敗した事がない。
衝動的で残虐だが、どこか純粋な優しさを持ち合わせているような謎多き人。仕事上、顔をマスクで隠している事が多い。

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※「蛇香のライラ〜Trap of MUSK 〜」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社および株式会社フロンティアワークスに帰属します。


→管理人ののネタバレ感想はこちら←


〜蛇香のライラ、ジェミルルートネタバレ〜
五年前にカマルに拾われてきたジェミル。当時は傷だらけで過去に何があったのか不明だったが、店主様から「君の弟になる子だよ」と言われたため幼い頃に何かと手をかけ可愛がっていた。
しかし今は同じ密偵の仕事をしており、更に反抗期なのか主人公に会えば舌打ちをしてまともに会話すらしてくれない状況。弟として大切に思っているためまた昔のように仲良くなりたいと思っていたが、ジェミル方は男扱いされないことに苛立っていた。
そんな時、ライザール王の婚約者であるレイラからの依頼でレイラになり変わることになった主人公。レイラが好きな人と駆け落ちして逃げるまでの身代わりだったが、ライザールはかなりの切れ者であり主人公はレイラではないと疑われていた。しかも店主様の話によるとライザールは夜な夜な町の少女達を拐っている犯人だと分かり、なんとジェミルにライザールの暗殺をさせると言った。主人公はジェミルが大切だから手を汚させたくないと、ライザールのことは自分が殺すといったがそれを聞いたジェミルは怒り「好きな女の手を汚せるか」と怒鳴ったため、ようやく主人公はジェミルが自分を女として愛していたのだと気づいた。
しかも主人公が本気で手を汚そうとしているためジェミルは主人公に無理矢理キスをして眠り薬を飲ませ、意識を失っているうちにライザールの暗殺を目論むが失敗。そのため、その時行方がわからなかった主人公が怪しまれてしまい、なんと投獄されてしまった。
ジェミルが助けに来て二人で逃げようとしたがライザールに見つかり、二人は拘束され拷問された。鞭で撃たれ続けるジェミルは正直に暗殺の依頼の話をしたが、そうなれば依頼人は誰だと追及される。しかしどうしても店主の名を言えないジェミルに痺れを切らし、ライザールは主人公に鱗帝国に伝わる強度な媚薬である金梅を飲ませ、辱めを受けさせようとする。ジェミルは自分が傷だらけになるのは構わなかったが主人公を犠牲には出来なくて、嘘だったが依頼人の名をライザールに話した。
ライザールはすぐさま部屋を出てジェミルが言った主を探しに行ったが、金梅を飲まされている主人公は熱い体を持て余し抑えられずそばにいたジェミルを求めた。ジェミルは戸惑ったが愛する主人公に体を求められれば抵抗できず、結局主人公を抱いた。
翌日、ライザールはジェミルが言った依頼主が嘘だとわかったものの、もとよりカマルと店主を疑っていたため、ジェミルに自分につけと言った。断れば主人公もジェミルを殺すというライザールに歯向かえるはずはなく、ライザールにつくしかなかった。
その後、ジェミルは店主を調べ始めると動きがバレてしまい店主に殺されそうになってしまった。さらに店主は主人公に「ジェミルを治す薬だよ」と言って毒薬を渡し殺そうとしてきた。そのことからついに主人公も店主を怪しみ始める。
しかし傷だらけになり、殺されそうになっても一人で店主を調べようとするジェミル。傷ついて欲しくなくてジェミルを大切に思う気持ちがあることに気づくと、ジェミルを愛しているのだと気づいた。
ジェミルに好きだと告げた主人公だったが、ジェミルは自分は好きになってもらえるような人間ではないと拒絶。そしてそこからジェミルは過去の話をした。
子供の頃イスハーク家という裕福な貴族の家で暮らしていたジェミルだったが、親が借金をしたため幼いながらも仕事をしていた。しかしその借金はどんどん膨らみ、ジェミルの仕事はひどいものになっていく。金持ちに買われいたぶられる仕事や、辱められる仕事、それはどんどん辛いものになり最後は殺し屋の仕事に変わった。そんな日々が三年続いたがなんと両親と自分の血がつながっていないことがわかる。一生懸命親のために働いていたのに、親は金のためにジェミルの手を汚させて働かせて見捨てられていた。そのことに気づいたジェミルは絶望し、親も家族も家にいた家政婦達も全て殺した。その怒りのままなんとその1日で300人の人を殺した。血で真っ赤になったジェミルはただ呆然と立ち尽くしていたのだがそこに偶然来た店主様に気に入られカマルに雇われたのだったがそこで出会った主人公は同じ密偵だと紹介されたのにとても綺麗だった。それは見た目だけではなく心までも美しい。汚れのない主人公のそばにいる自分が汚れて見えて眩しくて惨めで、そしてどうしようもなく惹かれた。
だからいつも素っ気なくしていたのは汚れている自分が触れて主人公を汚したくなかったから、だから嫌われようとしていた。
そんな話を聞いた主人公はジェミルを嫌いになるはずがないといい、好きだから一緒に生きようと言い、幸せになってと涙を流した。ジェミルもまた涙を流し主人公を抱きしめたが麻酔針で主人公を眠らせ「さよなら、ずっと好きだった」と残し消えてしまった。
しかし数日後、主人公の元に店主から手紙が届いた。ジェミルを無事に返して欲しければライザールの血をとってこいという内容だったのだ。シャナーサ王国の王族は生まれてすぐに毒の耐性をつけるためブラックマンバという蛇の猛毒を飲ませられるのだが、その血は店主が求めていたものであったため欲しがっていた。
主人公はジェミルのためにどうにかライザールを誘惑し血をとって店主に送ったのだが、なんとそれは偽物だと言われてしまい困惑した。確かに本人の血を取ったのにまた同じものをとったところで偽物と言われ店主がジェミルを殺したらどうしようとパニックになり、どうしようもなくなって怪しまれたライザールに本当のことを話すことにした。するとライザールはなんと自分は本当の王族ではないということを話した。そしていつも城にいる水タバコ商人である男こそが本物の王である「ライザ」だったのだ。
体の弱いライザのかわりにライザールは王の振りをしていたのだが、その事実からなんとライザには使用人との間に出来た子がいることもわかり、なんとその子は秘密裏に信頼している貴族である「イスハーク家」に預けたのだがイスハーク家は没落し、その子供の行方がわからないのだと話した。
「イスハーク家」その名と、ライザの顔に浮かぶ蛇の模様を見た主人公は思った、ライザの息子であり王族の血を引くのは、ジェミルだったのだと。
そう、ジェミルはなんと正当な王族の血を引く王子だったのだ。
その話をライザールとライザに話すとライザは息子が生きていたことに喜び、二人も協力してジェミルを助けることとなった。そして3人でカマルに乗り込むと、ジェミルは洗脳されて店主に歯向かえない状況になっていた。しかも店主は主人公にも洗脳を施しており、主人公の記憶は全て嘘だった。子供の頃からずっと実験を繰り返されていた主人公は店主のただの実験道具だった。しかも店主は主人公に「ジェミルを殺せ」と命令した。洗脳されている主人公の体は勝手に動きナイフを向ける。抵抗する主人公だったがジェミルは「お前になら殺されてもいい」と微笑んだ。しかしそのジェミルの本当の気持ちから店主への反発心が一瞬消え、そのため洗脳が一時解けたのだ。その隙を見逃さなかったジェミルは主人公からナイフを奪い、店主を刺したのだった。
店主は死に、主人公達は外へ出る。明るい日差しを受けたジェミルを見た主人公は、この明るい場所こそが本来ジェミルのいる場所なのだと思った。
エンドロール後は、ライザと対面したジェミル。ライザは本当のことを話しジェミルを抱きしめて泣いた。ジェミルも本当の父に会えて嬉しさがこみ上げ、受け入れた。
その後ライザールは会議にジェミルを連れて行き「この男は私の隠し子だ」と言い、王をジェミルに継承すると発表した。驚くジェミルと主人公だったが、もはやシャナーサの子孫がいないため早く子を作れと言う。ジェミルは自分は人殺しだから王にはなれないと言ったがライザールは、王とは間接的に人殺しだという。むしろ何も知らない無垢な人間よりよっぽど適してると簡単に言い、あっけに取られる二人だったものの、ジェミルは覚悟し王になることを決意した。
そしてシャナーサではジェミルのお披露目かつ、主人公との結婚式が行われた。キラキラと輝く太陽の下、大勢の民達はジェミルと主人公のことを祝った。ジェミルは主人公を腕に抱きしめ、初めて日の光の中で微笑む。
「あんたのために、あんたを守るために王になる、二人なら怖くない」と言ったジェミルはもう闇を生きていたジェミルじゃない。
二人が歩く道は、ジェミルが初めて決めた光への道だった。


↓ジェミルの感想ネタバレ有り↓



〜蛇香のライラ、ジェミルの感想ネタバレ有り〜
ジェミル、他のルートでも出てくる彼は生意気な弟キャラで、でも血が繋がってなくて主人公のことがラブなのバレバレの可愛いツンデレ、そう思ってて本当可愛いと思ってたんですが、なんと正体は‥
王子(笑)
えーーー!!うそでしょー!!??それは全く予想してなかったからかなり驚いたし、予想外のルートってのは本当に面白くてワクワクしました!!ただ彼の過去は凄まじい‥殺し屋どころか1日で300人殺したとか言ってて王様になるとかやばすぎる(笑)色々大丈夫なんか?(笑)
なので最後の方で本当の父さんに会った時普通に受け入れて、しかも普通に俺王様になる!って感じに進んだからうけた(笑)まさか王様になるとは思わなくてこれも予想外。だっていくら王族だとしてもこれは二人でどっか旅に出たりするエンドかなぁと思ってたのでね。今まで学んでもなく、変態貴族に買われたり、痛ぶられたり、殺しをしていた人が王の政権とか‥大丈夫なのでしょうか?(笑)
ま、そこは偉大なライザール王がなんとかしてくれるってことか?(笑)
でも最後の結婚式のエンドは他キャラの中でも一番良かったかなと思います。幸せになってほしいよね、一番主人公を本当に思ってる人だしね!
あと水タバコ商人、凄い怪しかったけど正体わかってスッキリ。ライザールルートでは彼が彼だということが判明されてないからね!結構元気そうで、しかもライザールと仲良いから素敵だなと思ったー!!良き!!
ま、そう言いながらもジェミルルートでのライザール王の仕打ちは酷過ぎたが(笑)本物の王子を鞭打ち拷問すな(笑)更に主人公は金梅飲まされた時なんかライザール、ディ◯ドみたいなの出してきて拷問しようとしてたよね?(笑)大人のゲームすぎるだろ!!!!(笑)


蛇香のライラ〜Trap of MUSK〜「ライザール・シャナーサ」ネタバレ

●ライザール・シャナーサ(cv森川智之さん)
シャナーサ王国の若き国王、30歳、186センチ。
7年前までは人前にでず、宮殿に引き篭もっていたが人が急に変わったかのように優秀な国王となった。豪快で何事も即決し、迷いを見せないがその実、物事を多角的に捉え、あらゆる可能性を考える人。
斬新な改革を推し進めるカリスマ性があり、古いしきたりに捕らわれていた王国に新しい風を吹かせる一方で、長年私腹を肥やしてきた貴族たちに目を付けられている。

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〜蛇香のライラ、ライザールルートネタバレ〜
密偵である主人公に今回来た仕事は、このシャナーサ王国の王であるライザール王の偽物の婚約者になることだった。
依頼をしてきたのは本物の婚約者であるレイラという女性だったのだが、レイラには心に決めた相手がいるため駆け落ちを決意。そのためレイラ達が無事逃げられるまでの間「レイラ」としてライザールのそばにいるというのが仕事。運良くまだ本物のレイラの顔は知られていなかったため今回の会議でのお披露目で上手くすり替わる計画だった。
しかしターゲットであるライザールはずっと閉じ籠もっていた王と言われていたが何故か七年前から突然外に出るようになり、人が変わったような政策で成功をしたという男だった。そんなライザールと顔を合わせた主人公は、ライザールの王としての風格に圧倒されるほどだったが、どうにかレイラになり変わりライザールのそばにいることになる。
しかしライザールは端から主人公を疑っていた。ヘナタトゥーは見破られ、誘惑にも乗らない、そして暗殺されそうになるのに慣れすぎて孤独な男。彼が唯一心を許すのはマウトグィーダのカルゥーだけ。
このまま疑われていてはレイラが逃げることができないと思いライザールを誘惑し続けるが、隙があるはずがなく麻酔を打つことすら困難だった。
そんな時ジェミルから町の女達が夜な夜な拐われるという事件の話を聞く。しかもその犯人がライザールだと店主が言い、なんと店主はライザールの暗殺をジェミルに依頼した。
弟であるジェミルに人殺しなんてさせたくはない主人公はどうにかライザールを誘惑して自らの手を汚そうと考えたが、誘惑中に乗り込んできたジェミルがライザールを殺そうとして失敗したため、ジェミルと主人公が仲間なのではないかとライザールに疑われた。しかもそのせいでわざとライザールは結婚式を早めると言い、明日結婚式を行うと宣言した。ここで断れば疑いが深まるためわざと喜んだようにレイラを演じるしかなかった。
店主から娘をさらっていたのはライザールではなかったから暗殺をやめていいという話がきた。そんな安易に人を殺すとか殺さないとか言う店主に少しの疑いを持つものの、恩人である店主から「その代わりライザールの血をとってきてほしい」と言われれば言うことを聞くしかなかった。
だから結婚式の日、初夜を迎える主人公はどうにか血を取ろうとするが疑うライザールに手を拘束されキスされてしまった。今まで体だけではなくキスすらもしたことがない主人公は初めての感覚に戸惑う。更にライザールが深い繋がりを求めると主人公は初めての痛みに思わず涙を流す。その涙を見たライザールは主人公が本当に初めてだと分かり、疑ったことを反省し胸を痛め優しく抱いてくれたのだった。
その優し抱き方を見ればライザールが悪い人に見えないと思えた。
そんなことがありライザールは主人公を疑わなくなった。本物のレイラだと信じ、随分優しくなり心を開き始めた。優しい笑顔をくれるライザールに主人公も信頼が芽生える。
しかもライザールが夜な夜な城を抜け出す時に追いかけるとなんとライザールは孤児や拐われた少女達を助ける活動をしていた。顔を隠し、変装をし、カルゥーを連れたライザールはなんと、噂のライラ・ヌールだった。主人公が追いかけていたのもバレてしまうと、その身のこなしから「馬鹿で純粋なレイラ」を演じていたこともバレてしまう。しかし主人公は「父から馬鹿な女の方が可愛がられるから演じろと言われていた」とまた今度は「馬鹿を演じていたレイラ」という嘘をつく。また嘘を重ねると胸が痛む。
そうだったのか、貴族はそんなことまでしいられているのかと、主人公を気遣ってくれたライザールの顔を見ると自分を信頼してくれている王を裏切ることに罪悪感を感じ、好きになってしまう前に立ち去らなくてはと強く思う。
しかしライザールは王でありながら孤児のことや国のことをよく考える素晴らしい王。そんな彼を支え寄り添いたいという気持ちが芽生えてしまう。しかもライザールは「今まで誰の手も借りなく信用していなかったが、お前の事を頼りにして心から助かっている」と言い、今まで疑ったことを改めて謝り「ありがとう」と言った。その言葉に涙と愛の気持ちが溢れ抗えず、もう彼の血を取ることすら無理なのだと思った。
自分が偽物である事を考えたくない主人公は、ライザールの妻として彼を愛した。信用してくれるライザールと共に国のことを考え、孤児院を作ったらどうかという主人公の提案を受け入れてくれたりもした。旧ハレムに孤児院を建てることになると忙しく、そして楽しく、充実して、本来の自分のやるべきことを忘れたくなった。
しかしそんな時、孤児の子供達が襲われ助けに行った主人公とライザールとカルゥー。しかしそこで子供達は紫の人に注射を打たれたと言った。子供達がいう特徴が店主様に似ていて、嫌な予感がする。しかも何者かにライザール襲われ、庇ったカルゥーが死んでしまった。悲しみに叫び嘆くライザールを連れて帰ったものの、主人公がレイラではなく密偵であることがバレてしまいライザールに殺されそうになってしまうのだが、ライザールも本当の王ではなく七年前に王と入れ替わった「ルト」という人物だという話を聞くと主人公の頭に激痛が走りパニックになり倒れてしまった。
意識を失いかけながらうなされる主人公は「ルト」と何度も口にした。その姿を見たライザールはずっと探していた少女が主人公なのだと確信した。そして確信すればライザールは自分はルトだと、会ったことがあるはずだと教えてくれたのだが主人公は何故かルトのことを考えると頭が痛くなり記憶がなくなる。その症状がおかしいことと、少女達が言っていた紫の人のことを考え、店主の部屋を調べる事を決意した。
主人公は一人店主の部屋に忍び込むと隠し通路があり実験室があることがわかった。そこで店主の日記を見つけると、真実がわかって驚愕。そして激しい頭痛と共に思い出したのだ。
主人公は拾われたのではなく小さい頃からずっとここにいて店主の実験を受けていた。沢山の子供達が注射を打たれ適性がなければ死に、適性があるとヘナタトゥーを入れられる人間になる。そんな適性があった主人公は沢山の実験をされ恐怖と苦痛で12歳の時一度ここから逃げ出していた。しかし砂漠の黄砂の中彷徨い続け死にそうになっていた時、偶然助けてくれたのがルトだった。それからしばらくルトと主人公は一緒に暮らしていた。いつも大きな手で頭を撫でてくれるルトが大好きでずっとそばにいたいと思っていた。しかし一ヶ月後、店主に見つかり無理矢理連れ返され記憶を消されていたのだ。
真実を理解した主人公だったが、店主が実験室に現れまた記憶を消す薬を飲まされそうになる。しかし間一髪でルトが助けに来てくれたため助かったが、主人公はずっと店主に洗脳されていたため「ライザールを殺せ」と言われると体が勝手に動いてしまいライザールに攻撃してしまう。抗えない洗脳が怖くてライザールを失いたくなくて逃げてほしいと泣く主人公だったがライザールはそんな主人公を抱き締め、キスをした。すると王子様のキスで眠りが覚めた物語のように、主人公の洗脳は解ける。そしてそのまま店主を捕まえたのだった。
平和が戻り、宮殿に戻った二人。主人公は記憶が戻ったことを話し、あの時ずっとお礼が言いたかったことやあの時からずっと好きだったことを話すと、ルトは抱きしめてくれた。そしてあの時手放してしまったことをずっと悔やんでいたことと、後にも先にも一緒にいたいと思ったのはお前一人だけだと言ってくれたのだった。お互いにあの時から愛していた二人はようやくあの時の二人として抱き合いキスをした。そしてルトは「本当の妻になってほしい」と言ってくれて、主人公は涙を流す。ライザールではなく本物のルトに抱かれ幸せにまどろんだ。
エンドロール後は、王妃として会議に出席するようになった主人公は自ら発言までするようになっていた。
今では孤児院の次は学び舎を作るため頑張っている。捕まった店主は「永遠の美を叶える薬学」という本の著者であるマイルズ・F・キュテレイアから不老不死の研究をするため資金を貰って研究していたことがわかったがそれ以上は黙秘を続けていた。
そしてあれだけ疑っていたライザールは今では嫉妬深くて愛情深い男になった。昼間はライザール王と王妃として仲睦まじく、そして夜になるとライラ・ヌールのルトとして主人公と一緒に街をゆく。
月明かりに照らされながら美しい街を見下ろす二人は寄り添いあい、この国を愛し、二人で守っていきたいと誓い合う。
誰よりも速く颯爽と走り出す二人を、月が道標のように照らし続けた…。



↓ライザールの感想ネタバレ有り↓



〜蛇香のライラ、ライザールの感想ネタバレ有り〜
と、いうことで今終わりましたけど、すっっっっごいかっこよかった!!!(ToT)
実は最初は全然興味なかったんですよね。なんか他ルートでもあまり出てこないし、王様の貫禄過ぎて遠巻きに見てる感じしか出してこなかったのでどういうタイプなのか全然分からなかったので。しかし本人のルートに入ったら、かっこいいとこしかなくてときめきまくりでした!
主人公をずっと疑ってたライザール王なんですが初夜で本当に初めてだと分かって信用してくれるようになった彼がやっぱちょこちょこ優しくなり、信頼してくれるようになってくる過程が凄くドキッとするんですがそれに伴い騙していることの罪悪感がとても切なくてよかったです。そして優しくて甘くて大人なライザール王が本当に素敵だったし、更にライラヌールだったっていう姿もかっこよかったんだけども、過去のルトの姿!!!かっこいいいい!!!(ToT)若かりしルトも、良い!!!
色黒長身で鍛え抜かれた胸筋と腹筋‥もうそれだけでも興奮ものでしたが(笑)、アラビアンな雰囲気が更に良くて本当かっこよかったです。
過去の運命の相手というのも良かったし、最後に二人で夜の街を飛び交うのはとても感動してなんだか泣けましたね。他の第一夜と第二夜とはまた違った感じがあって良かったです!
私もシャナーサ王国の王妃になって抱かれたいよ!!!!!(笑)
あ、あとここまで色黒の攻略キャラって久々で凄く良かった。色黒好きなんだけどあまりいないからね!ありがたかったです!!セクシー!!